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[C404]

読みおわってなんかすごくもやもやしたwwアリスはいずこ・・・・・
  • 2008-03-03 23:30:43
  • 投稿者 : ナナ子
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[C405]

すぐ目の前に居たのに会いたくても会えないというシチュは胸にくるな
  • 2008-03-04 19:35:53
  • 投稿者 : ナナ子
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[C410]

この世は所詮魂の修行のための一時の逗留先に過ぎない-
でイガが泣き止むところクソワロタ
  • 2008-03-08 21:12:09
  • 投稿者 : ナナ子
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中学・アリス?

コンティニュー すれど貴女は いずこやら

いちおう約一日規模の滞在ではあったが――


  3月3日

このところ調子が悪かったのでそろそろ今日辺りは真面目に行くかと決意。
数数えにより入眠。

一旦玄関チャイムに強制的に起こされる。
(後で偽りの目覚めでなく現実であった事を確認)
その後、再び入眠




  PART1
標高約1000mほどの山に向けて登っている途上…
五感完璧・明晰度完璧化。

取りあえず上に何かがあるらしいので登り続けてみる。
(徒歩ではなく浮遊を混ぜたチートで)

しばらくのちに頂点部へ到着。
眼下に広がる街並み、絶景…
しかしこの頂上部もモダンヨーロピアンアーティファクトとアーティフィシャルナチュラルパークで埋め尽くされている。
おまけに人も結構いる。
そのうえ一方には墓地が広がっている。
実に面白くない。

ということでしばらく誰かいないか呼びかけ+招聘を試したが何も起こらず。
フェードアウトが始まったので視界の無いまま端にあった湖へ飛び込んで離脱施行。




  PART2
五感完璧・明晰度完璧。
気付くと中学のような学校の教室に。
教室には誰も居ない…
と思いきや、一人だけぽつんと座っていた。
聡明さに満ちた金髪の美少女(2.5次元)…
アリスさんの様だった。
非常に気になったので近付いて話しかけようとした。
しかしその直後にはいつの間にかアリスさんの姿は無くなっていた。
実に思わせぶりな出現…
加えてPART1で言っていた「何か」というのも実はこのアリスさんのことを指していたことが判明…
そこからこのアリスさんの存在が気に掛かり始めて離れなくなる。

取りあえず教室の左前方の端に外部の人間にお誂え向きなデスクがあったので座る。

次の瞬間、気付くと室内は生徒達で満たされていた。
『この瞬間、タイムトリップした』という設定が伝わってきた。

そして目の前にイガグリ坊主が居るのだが…
『このイガグリ坊主がアリスに繋がるカギ』という設定も伝わってきた。

自分「(このイガグリ坊主本人がアリスというのは…いやどう見てもただのイガグリ坊主だな…となると身辺絡みか…?過去か未来かは分からないがタイムトリップしてるらしいしな…)」
ということで情報を引き出すために三枚目の道化役に徹して生徒達に馴染むよう図った。

途中の授業風景やら休憩時の生徒達の談話やらはやたら長い割りに特筆事項が無いのでごっそり割愛。
(というより時間が「圧縮」されたというか「濃縮」されたと言うか…)
と言いつつ取りあえず一回だけ戯れで受け持った特別授業の内容の要約だけ。
自分「学識的な問題を解くにあたって重要なのは、『全ては大から小へ』ということである。抽象から具体へ、全体像から細部へ、要約から詳細へ、といった風に…この論理的本質さえ抑えればいかなるトップクラスの大学であれども必ず合格できる…(と一応現実でないとはいえ言いがかりをつけられないように)と言っても最低限の勉強をしてからの話ではあるが」
といった具合で、とにかく面白味はない。


さてようやくイガグリに話しかける機会が…
自分「ところで、君には姉妹か従姉妹は居るかな?」
イガ「ううん(首を横に振る)」
自分「ではお母さんは?」
イガ「お母さんは…いない」
自分「いない…と言うと?」
イガ「お母さんは死んじゃって…うぇええーーーーん!」
といきなり泣き出すイガグリ。

自分「この世は所詮魂の修行のための一時の逗留先に過ぎない…無論君の母も同じだ。現世で会えようと会えまいと全く関係無い。むしろ君もこの現世から解放されるために真面目に生きることだ。そうすれば必ず再会できる。」
イガ「…うん」
とようやく泣き止んだところで本題。
自分「さて、ところで『アリス』という女の人に覚えはないかな?」
イガ「アリ…ス…?分からない」
自分「そうか…それなら良いんだ…(む?いったいどうなっているんだ?…まあもう少し付き合ってみるか)」
ということでもうしばし付き合うことに。


さて、次はどうやら水泳の時間。
と、ここでいきなり2人の超絶美少女に腕をひっぱられて校舎裏へ無理やり連れて行かれる。
2人ともパッツンパッツンのスク水。
片方はGカップ、もう片方はIカップと表示されていたが目測でもそのくらい。
そして2人ともまず現実ではテレビですら拝めないほどの美少女。

少女「○○さんって、凄く面白いんですね」
自分「ははは、そうかな…(まあ演技だが)」
少女「それに格好良い…」
自分「ははは、随分とまた物好きな…」
少女「腕もたくましいし…」
そういってこちらの乳首あたりを弄り始めた。
自分「ははは、それってもう愛撫だよね…」
少女「ねえ、しよ?」

すっと表情を変えて
自分「そういうことはご勘弁願えるかな」

と言っているうちにフェードアウトが始まる。

そのまま現実へ強制帰還。
自分「(まったくやられたな…あの2人さえいなければ…まあ良いか)」
ということでさっさとコンティニュー。




  PART3
五感完璧・明晰度完璧。
気付くとさきほどの校舎のグラウンドあたりに立っていた。

しばらくうろつく。

途中で自家製のイチゴとやらを貰った。
自分「(健康被害はまず無いから…取りあえず味をみておこう)」
ということで食べてみたが全く味がしない。
未知なる味を期待していただけにがっかり。
そこら辺に歩いていた生徒に残りをあげた。
その生徒は「すごっ!甘っ!」と言っていた。

さて職員室入り口あたり。
さきほどのパートの担任教師に遭遇。
教師「ところで君、確かアリスさんを探していたね」
自分「そうですが…何故それを?」
教師「分かるのですよ」
自分「はあ…そうですか…」
教師「そこで、アリスさんにここに来てもらっているのですよ」
ということで端を指す。

そこには、そばかすの目立つ何の変哲も無く普通としか言いようの無い欧州少女が立っていた。
教師「会えて良かったですね」
自分「いや…あの…(この教師は自分を喜ばせようと思って善意でこの少女を連れてきたのだろうか、それとも普通に勘違いしたのだろうか…まあここは前者でとっておくか)ありg」
というあたりでフェードアウト、覚醒。




なんというモヤモヤ感…

3件のコメント

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読みおわってなんかすごくもやもやしたwwアリスはいずこ・・・・・
  • 2008-03-03 23:30:43
  • 投稿者 : ナナ子
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すぐ目の前に居たのに会いたくても会えないというシチュは胸にくるな
  • 2008-03-04 19:35:53
  • 投稿者 : ナナ子
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この世は所詮魂の修行のための一時の逗留先に過ぎない-
でイガが泣き止むところクソワロタ
  • 2008-03-08 21:12:09
  • 投稿者 : ナナ子
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