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サイケガチムチ学園

学校が 舞台の時は 確実に
不快な体験 ばかり起こらん

思い返してみると本当に学校が舞台の時はロクなことが起きていない


  4月6日

  PART1
よく分からない洋風の教室。
そこに数々の人形が置いてある。
その中のゆゆこさん&紫さん人形に目が留まった。
しばらくするといきなり人形達が歌い踊り始めた。
ディ○ニー映画の一場面のような感じ。
それと同時に脳が頭の中で延々と360°回転しているような感覚に。
はっきり言って最悪な気分だった。
唯一ゆゆこさん人形の可愛らしさに救われた。
悶え苦しんだ後にフェードアウト。

ドラッグで不健全なトリップをした時もこんな感じなのだろうか。


  PART2
無機質な教室。
ここであのあんかけチャーハンで有名な森の妖精(ガチムチ兄貴)が登場。
そして前方に立って何かの講義を始めた。
兄貴は何故かネイティブな日本語を喋っているのだが…
使っている言葉があまりに難しすぎて何を言っているのか逆に理解できなかった。

わけが解らないので退出。
…すると何を間違えたか密室の隠し部屋のような場所に。
そこにはガチムチなお兄さんが3人ほど居た。
(ただし顔はあの独特な妙に優しげでやわらかい感じ)

その中のスキンヘッド(ただし妙に優しげ)が話しかけてきた。
スキン「あらお兄さん、可愛いわね。よかったら一緒にゆっくりしていかない?」
自分「いいえ結構です」
自分「いいえ結構です」
あまりに必死だったので2回断った。
そのままフェードアウト。

普通に親しくする分には良さそうなんだけどね…




  4月8日

黄金パターンののち、入眠。



2度寝あたりで五感完璧・明晰度完璧化。
そこは学校のようだった。
やたらに長い(約1日規模)上につまらないので箇条書き+プライベート部分割愛。


グラウンドのような場所。
生徒達が相当数群がっている。
すると一人の男子がいきなりナイフを構えてこちらに向かってきた。
すぐに横から手首を掴んでナイフを引き剥がす。
そして適当に念じて魔法の類いを…
と思ったが何も起きないので結局投げに頼る。
このような襲撃が数回起こった。


体育館。
なにやら全校集会的なものが。
そこでいと美し+性格の非常に良い昔の同級と遭遇。
何を申し合わせるでもなく自然と行動を共に。
集会など無視してずっと二人で会話していた。


集会帰り。
階段を降りる。
しかし階段を降りたはずなのにいつの間にかまた上の階に戻っていた。
つまりリアルでポルナレフ状態に。
上に戻ってもそこは体育館…
と言うことで下に向かい続けたが延々と無限ループ。
(「何故?」という疑問が強くて体育館の窓から外に出るという選択肢が浮かばなかった)
やがて空間の裂け目のようなものの存在に気付く。
そこに出るには一旦片腕の力だけで何かを掴む必要があった。
そこからようやく下の階の出口に辿り着いた。


周りにいる生徒達によると、同級が腕を骨折しているとのこと。
先ほどの脱出時の片腕使用が原因だったらしい。
正直どう見ても腫れは皆無だったのだが…
それに同級自身も全く痛みを訴えていない。
だが一応保健室に連れて行くことにした。
迷宮のような校舎を延々と彷徨った末、ようやく辿り着く。
(1行でサラッと書いたが体感時間的に妙に長い上に不快指数が凄まじかった)
保険医に事情を説明する。
どうやら本当に骨折しているとのこと。
保険医「あなたのように握力60kg以上ある人なら別だけどね、その自分を基準に物事を計ったらダメよ。あなたにとっては何てこと無いかも知れないけどか弱い女の子にとっては負担なんだから。いつも弱い者のことを考えないと。」
自分「はい、その通りです。反省します。」
ということで気が気ではなかったが同級とはここで別れる。

思うに、「常に弱き者の立場になって考える」というのは全てにおける真理である。
いくら善意に沿った行動であっても、この真理を守らなければ必ずしも弱き者にとっては良い結果を生み出すとは限らない。

しかしどう考えてもあれで骨折をするのは有り得ない…


いつの間にか自分が学校の生徒としてみなされていたのでそのまま周りに合わせる。
しかし正直嫌な(しかも為にならない)事ばかりだった。


途中で何者かと会話する。
その時の会話について非常に大きな感銘を受けたことは覚えている。
しかし会話相手と会話内容だけが何故か綺麗に抜け落ちている。
(内容の霊性が高過ぎて肉体レベルの脳がその内容に追いつかなかったと推論)


途中で気付く。
自分「そういやわざわざこっちの世界に合わせる必要なんて無いじゃないか。何でこのことに気付かなかったんだ。そうと分かれば『すたこらさっさだぜ』」
ということで意識を投げ捨てる。
ブラックアウト、後に金縛り。
今回は余裕があったのですぐに浮遊法の施行へ。
徐々に全身が浮遊していく…
だが途中で面倒になってきたのでやめた。




「何事においても常に弱き者を基準に考えてみる」
(無論「全てを弱き者に合わせろ」という意味ではない)



無限ループは精神的にきついです

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