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紫さん・真の恐怖・金縛り

多忙だと 言ったそばから すぐ更新

はい、過度の疲労・眠気が突入に繋がりました
…悪い意味で


PM7~8時。
あまりに激烈で全身が重力方向にとろけて粘りつく感じがして今にも倒れそうなほどの状態でPCモニタをただ見ているだけで失神しそうなほどの眠気・疲労に苛まれて追われ急かされるような形で仮眠。
(要するに「健全な眠気・疲労」ではなく「過度の眠気・疲労」)



最初は明晰度やや低し。
真っ暗闇。
どこかの廃館。
そこに自分を含めて約10人ほどの人間が居る。
その中で見知っているのはアリスさん一人。

どうやら自分たちは閉じ込められてしまったようである。
男「ここは空間的に完全な袋小路だ。空間にスキマでも空いていない限りここから抜け出す事は不可能…て、あ、スキマ妖怪だー」
と男の視線を追ってみると…
紫さん(永ベース)が悠然と立っていた。

紫「呼ばれて飛び出てきたわ」

ということでここから強制イベント的なかたち。
身体のコントロールが奪われる。

あの紫さんが何も言わずに協力してくれた。
紫さんが空けたスキマから異次元を抜けて外に出る、というのが流れ。
ただしスキマ一つあたりで入れる人数が制限されている。
その人数は2・2・2・2・4の組み合わせ。
まず最初にアリスさんとナイスチビデブキャラ(尊称らしい)さんとやらが送り込まれる。
自分「(あとは頼んだよ…てあれ?声も出せないか・・・)」
そのまま後の2・2・2も送り込まれる。

そして最後に自分を含む4人が送り込まれる。
このあたりで明晰度完璧化。
送り込まれてスキマが閉じられた段階で身体の自由も回復。
ここで思念が伝わってきた。
  「(他のスキマには何の問題も無いけどこのスキマだけは…)」
という完璧なまでの襲われフラグ。

…と今書いてて気付いたがあの恐怖体験は完全に協力の名にかこつけた紫さんの嫌がらせじゃな
いかアッー!
(…まあ赦すが)

さて、スキマを抜けるとそこはおどろおどろしい廃病院。
しばらく4人で歩いてみる。
自分「(うわー、これ完璧なまでのホラーフラグ…あれ?声が出ない)」
再び身体の自由が完全に奪われた。
そして視界が完全にブラックアウトした。

と、この完全なる深淵の中でいきなり四方が激烈な怨念に満たされた。
この怨念は…言葉で説明のしようがない。
あーうーとかの具体的な幻聴や殺シテヤル…とかの具体的な伝達内容はない。
(その程度なら恐怖のきの字も浮かばない)
ただ怨念が塊となっているような感じ。
(低級霊・悪霊に捕まった、と表現した方が)

これは(現実含めて)恐怖心といったものをほとんど抱かない自分ですら心底恐怖で満たされ震え上がったほどだった。

自分「(気を強く持たねば…おい、君たち!どうせそういった怨念を振りまくだけでこの自分には何も出来ないだろう。)」

と念じると、いきなり全身を無数の何者かに噛み付かれた。
痛みももちろん酷いが、それ以上に根源的恐怖のようなものが更に植えつけられた。

(前のパートからの完璧な連続性+ブラックアウト状態からこの時は気付かなかったがこれは金縛り・変性意識状態だった)

何も出来ずに悶え続けた後に、ようやく屋外へ飛ばされた。
(というよりむしろコンティニューと言った方が正しい)

さてさっさとここから離れt…
というところで気付く。
街中はゾンビのようなもので溢れている。
急いで飛行で逃げ去ろうとしたが一人に捕まれる。
(こちらでの自分の一番の得意技は「掴み技」だが自分の一番の弱点も同じ「掴み系」)
一人を引き摺りながら無理やり飛行すると海に突っ込m…

というタイミングで意識が寝床に戻る。
粘りつくような眠気・疲労はまだ続いている。
…というよりも更に酷い状態になっている。
自分「(さて、記録をとっておくか)」
ということで記録をとり始めた。
(しかし覚醒後に確かめてみるとその記録は無かった)
(そもそも偽りの目覚めだったのか意識だけが抜けて記録していたのかは不明)
(変性意識状態、ということで)

その途中でいきなりどこかに意識が飛んだ。
・・・よりによって先ほどの廃病院。
そこから再び怨念に満ちた暗闇へ…


と踏んだり蹴ったりな流れでようやく真の覚醒。



色々と言いたいことはあるが省略。
とにかく恐ろしかった…
あれこそ地獄といっても過言ではない。



まあ精神鍛錬という点から見るとこれ以上の鍛錬になる体験はそう無い。
実際度胸値が結構上がったような感じがする。

さすが紫さん、年季が違う…
そこまで見越した上で敢えて苦汁を飲んで自分を地獄へ送り出したのか…
なんと素晴らしいお方なのであろう

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