Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C45]

詩にしても何にしても睡眠中の記憶を破損しないまま渡辺に持ち越せられれば凄いことになるんだろうけどな…

これが出来るのが天才ってやつか
  • 2007-07-23 04:21:01
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://azuki1349.blog111.fc2.com/tb.php/13-6e090b76
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

廃人

本家ゲートウェイを久々聴き始めてからと言うもの、記憶破損が激しくなる一方。
しかし、その分だけ入眠時の意識の状態が変質化しているのは確実に分かる。
おそらく自分の意識の安定を保つ力が不足しているのだろう。

以下、五感はほぼ完璧。記憶の崩壊部分・曖昧な部分はカット。


  7月22日 夢(だとは思うが・・・)

 本家ゲートウェイ6巻#2を聴きながら入眠。

レジェンドオブドラグーンのロゼさんと登校中のささやかな時間を利用してデートするという設定。
(例のロゼっぽい人ではなくオリジナル)
場所は異常に深い山奥。物見やぐららしきところの頂上で待っているようだ。
必死で登る。登り終えるとそこにはロゼさんがいた。
そのあと二人で適当に戯れていたようだが失念。記憶が曖昧に。

記憶再開。薄暗くて周囲に一切のモノが無い大海原を生身で漂流している。
近くに2人の母娘、少し離れたところに誰かは分からないが1人の女の子がいる。
どうやら自分はこの母娘の男娼で、もう1人の女の子は自分が何としても守り抜きたいと誓っている人のようだ。
母娘はこちらの体に縋り付いて助かろうと考えている。
もう1人の女の子を普段から邪魔扱いしているようで、これを機に死なせようと考えているようである。
自分は、その女の子を助けるために、母娘を窒息死させる。

ここで場面転換。

 再開。学校らしきところに佇んでいる。どうやらあれから一人だけ救助されて、長いときが経っているようだ。
しかし自分の中の感情の一切が完璧に抜け落ちている。いわゆる廃人である。
まるで自分が廃人の心に取り込まれたかのようだ。その身体感覚といい心模様といい異常なまでに生々しい。
確かに自分で思考しているのだが、その思考・感情そのものが他人のものに置き換えられているような感じ。
不思議な感覚である。
目の前の教室の窓ガラスが割れているようだが、それは自分の仕業らしい。
また、自分は周囲の生徒・教師たちに疎まれているようだ。

ぶらつきながら、1人でに詩か何かを口ずさむ。
自分「??????????????????????」

その内容は、人知の領域の言葉とは思えないほど抽象的で、とても人の思考が及ばないものであった。そして、美しかった。
その時は深層意識に閉じ込められた自分(?)がその詩に感心していたものだが、覚醒後に完璧に破損。


いま、1人の正義面した教師がこちらにやってきて、カウンセリングとやらを施そうとしているようだ。
ごちゃごちゃとこちらに問いかけている。そして

教師「あなた、女の子を守るんじゃなかったの?」

この一言をきっかけに感情がスパークした。
怒りと憤りとやるせなさと悲しみと・・・ここまでの無感覚状態が翻って雑多な負の感情が際限なくあふれ出す。
自分ではとても理性のコントロールのしようがない。
ここまで感情が迸る経験はリアルを含めしたことがないくらいの激しさ。

近くにあったパイプ椅子を手にとって周囲に居たニヤケ面した野次馬連中を無差別に殴りつける。
しかし、その暴れてる様子を見て野次馬の好奇の目が更に熱くなる。
どうしようもない悲しみと、守るべき人がいないという喪失感を胸に刻み込まれながら覚醒。


覚醒してからもずっと生々しいやるせなさが残っている。
まるで記憶をそのままに心だけを他人のものと入れ替えたかのようだ。


※この後感情を正常化させるために二度寝した。
その時にスプラッタなシリアルキラーの夢(と言っても異常なまでにリアルで生々しい)を見たが時間の都合上省略。

ちなみにこの二度寝で心は正常な状態に回復した。

1件のコメント

[C45]

詩にしても何にしても睡眠中の記憶を破損しないまま渡辺に持ち越せられれば凄いことになるんだろうけどな…

これが出来るのが天才ってやつか
  • 2007-07-23 04:21:01
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://azuki1349.blog111.fc2.com/tb.php/13-6e090b76
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

ジュニアのためのスピリチュアリズム入門

Appendix

プロフィール

◆.....AzUKI

Author:◆.....AzUKI
チラシの裏代わりの日記。
質問・要望・雑談・ツッコミその他有りましたらお気軽にコメント欄にどうぞ。
※仮酉:あずき ◆qLhi7LRvR2

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。