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アリス学校タイマン実戦胎内

遂に政治畑にも変動が…


  10月11日

少女にあちこち連れられた。
が特筆事項無し。




  10月12日

ディープジャーニーを聞きながら入眠。
一旦出眠後、オートチェーンアラームモード。




アリスさんと二人で長い間色々とあちこちに行っていた。
が、どうしても何も思い出せない。
強いて挙げれば鈴仙さんを和室で見かけたことくらいか。
かなり豊富に会話を交わしていたはずだが…



  ~記憶再開~

学校の教室。
皆さん席についている。
教壇には誰も居ない。
アリスさんも席についている。

アリスさん、雑誌のようなものを読んでいた。
覗いてみると、よく分からないが女子向け(?)雑誌だった。
といっても真面目に読んでいる気配は無し。
アリス「へー、地上の女の子ってこういうのを読んでるのね」
といった具合。

ここでイベント開始。
これから一匹ずつモンスターが現れるようだ。
そしてそのモンスターに対してクラスの生徒が一人で戦っていく、と。

モンスター出現。
はっきり言って「ザコ」としか形容しようのない小悪魔やらデミヒューマンやら…
皆難なく戦闘をこなしている。
その間他の生徒は普通に席について適当に過ごしてるのがシュール。

さてここでぷよぷよのNEXTぷよみたいな感じでNEXTが2匹分表示されている。
自分の番はNEXTのNEXTらしい。
NEXT予告は「壁に人間がのめり込んだモンスター」。
自分「なんか見たことあるようなないような…」

そして自分の番であるNEXTのNEXTは「壁に悪魔がのめり込んだモンスター」…
自分「壁に悪魔…もっ、もしかして『デモンズウォール』ですかーっ!大丈夫かなこれは…ダメージ入るか?」
はっきり言ってもっとヤバイ相手と遭遇した経験はあるがかなり日常寄りな空気でアレが出てくるのはびびる。
それに予告されて生殺し状態で待たされるというのもきつい。
そして何よりFF5とかの方ではなく思いっきりFF12のあのデモンズウォールを想像してしまっていた。

しかし番が回ってこない。
今の番の男子がかなり苦戦している。
…というより最初から全く戦意が無い。
やる気が無いのではなく最初から戦おうともせずに怯えきっている。
ずっと頭を抱えてうずくまっているだけ
敵は見るからにかなりショボいにもかかわらず…
というより外傷すら負わされてないのに…

ここで何かのパラメータゲージが出てくる。
そしてそのゲージが徐々に上がっていった。
クラスの他の生徒がその男子生徒に支援をしたようである。
周りを見てみたが誰が支援したのか分からなかった。
今思うとアリスさん…は完全無視してたか。

何にせよ支援が出来るということは直接の戦闘員さえ一人だったら良いようである。

取りあえず活を入れる。
自分「抗おうともせずに逃げてばかりでどうする。そうやってこれからの人生をずっと苦難から逃げ続けて生きるつもりか。抗わずして何が人間か。支援まで受けているだろう。相手はさほど強くないんだから挑むだけ挑んだらどうか。それで負けたなら負けたで良いだろう」
男子「ヒィィィィイイ!イヤだあああああ!」
自分「(プッツン)もういい。ここから離れろ。…(モンスターに)おい、自分が相手だ」
と挑発するとこちらに向かってきた。

自分「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
と両手でオラオラしたらモンスターはどっかに消えた。
アリス「もう、あの人ったら…ふふっ」
と聞こえた。

次はNEXTにデモンz…というタイミングでチャイム。
どうやら今までのは授業の一貫だったらしい。
どうにも各人の能力に応じて敵を割り振っていたような…
となると自分はデモンズウォールレベルくらいはあるということか。

休み時間。
女子生徒が全員教室から出て行く。
そして周りの男子は全員体操服に着替え始める。
男子「体操服忘れたのか?」
自分「ん?ああ…」
男子「やべえな!教師に殺されるぞ!」

自分「うわ、どうしよう…誰かに借りる…わけにもいかないしな…よりによって体育を休んだら殺されr…って現実じゃあるまいし別に授業に出なくて良いじゃないか。適当に学内を探索してみるか」
と言う事で探索開始。

廊下。
女子生徒の一部がそこで着替えていた。
自分「どんな教育してるんだ…」
と呆れつつ移動。

ここでふと昨夜寝る前に試してみようかなーと画策していたことを。
両手を水平に広げて⊂二二二( ^ω^)二⊃で移動してみる。
…見事に滑るような感じで爽快な移動が出来た。
色々と消耗も極めて少ない。
自分「おお、これは便利便利」
ということでブーンをラーニング。
自分「ブーン」
と言いつつ移動してたら生徒たちから白い眼で見られたので自粛。

そのまま教室の外のひさしへ。
…めちゃくちゃ巨大な校舎だったことに気付いて驚く。
横幅は数百mほどありそう。
そして高さは20階建てくらいになっている。
取りあえず上から体育の授業を文字通り高みの見物。
地獄のランニングをやらされている。
アリスさん発見。
全くブレが無く飄々と走っている。
さすが蹴りマスター。
というより魔法でチートをしていたような…

さてつまらないのでブーンで飛行してみる。
まあ普通に滑空と言った感じか。
ドラスティックに高度が上げられないかと思って真上を向いてみる。
…見事に真っ逆さまに墜ち始めた。
墜ち続ける。
墜ち続ける。
周りの世界が真っ白になった。
墜ち続ける。
明らかに自室に意識が戻って離脱するコース。
意識をそのまま委ねる。



…気付くと、真っ暗闇。
上下逆さになって膝を抱え込んでうずくまっている体勢
身動きがほとんど取れない。
しかし非常に心地が良い。
自分「ん?何だこれは?」
周りをよく見てみる。
どうにも濃い桃色のような赤紫色のような感じがぼんやりと映る。
触ってみると粘膜のような…
というより粘膜…

気付いた。
これは「胎内」であると。

そのまま心地よさに委ねているうちに意識が遠のく。


そこからはグダグダモードになった。
グダグダのお陰で序盤の記憶が破損した。




久々しっかりした体験が出来た。
ただしリアルで霞み目が酷い。

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