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紫さんと放浪~後編~

前編からの続き


僻地を紫さんと二人で歩き続ける。

やがて、いきなり土地がひらける。
そこは…木造1階建てのいかにもと言った風情の廃校舎。
そしてかなり広い砂地のグラウンド。

グラウンドの真ん中でアリスさんが立っているのを発見。
自分「おーい、アリs…」
気付いた。
目で認識は出来ないが、何かが居る。
その何かが飛び上がってアリスさんへと向かった。
アリスさん、魔導書を開く。
上海が背後に下がる。
周囲が一瞬にして暗転。
魔法発動。
巨大な炎が出現したかと思いきや竜のような形をとってその何者かを襲った。
何者かの気配は無くなった。
どうやら一撃で撃退したようである。
紫「ふふ…」
自分「すっ、凄い…何だあれは…」
とすくんでいるうちにアリスさんはどこかに消えた。

取りあえずグラウンドをキョロキョロしていると…
いきなり視界が暗転。
そして視界全体がゲーム画面モードになった。
手元にゲームPADの感覚。
(元はキーボユーザーだったがキーが物故割れかけてからPAD派に)

それは…地域制覇型文花帖といった感じ。
各所にいる相手を倒していくことでステージクリアが埋まっていく形。
ただし、ショット・ボム機能無し。
つまり強制ガチ耐久スペル。
そして相手は…先ほど完全スルーをしてきた咲夜さんだった。

試合開始。
青ナイフと赤ナイフがかなりの密度・速度でランダムにバラ撒かれる。
微妙にエターナルミークっぽい感じか。
タイム表示は…90。
ここで、集中力に確変が起きている時の自分でもどう避けているのか認識が追いつかない超気合避け連発モードに入った。

……

…ヘブン状態のまま90カウント避け続けられた。
勝った。

日本列島のようで違うマップ画面が開かれる。
その中の欠けている部分が埋まった。
そしてEXTRAステージが解禁になった旨が表示された。

ゲーム画面モードが終了し現実(では無いが)モードに戻る。
紫「あら、なかなかのお手並みねえ」
自分「いえ、リアルだと即集中が切れてあんな超避けは続きません…というより文花帖のEXTRAステージはリアルでは既に出してるんだけどなあ…」
と、その肝心の今ここで解禁になったEXステージを拝めないままこの場を去る。
(今気付いたが目の前に居るお方がまさにリアル文EXステージの張本人の一人ではないか…)

さて、再び二人で放浪を続ける。

やがて、時計台のある古屋敷に到着。
落ち葉が絶えず一帯を降り注いでいる。

時計台の秒針をしばらく見る。
…いきなり時が約5秒巻き戻った。
時計の秒針も落ち葉も気付いた瞬間にいきなり巻き戻っていた。
自分「えっ!ちょ、紫さん、今、時が」
紫「ええ、巻き戻ったわね」
承太郎他の時止め時には普通に認識も動く事も出来たが今回は過程が全く認識できなかった。

と驚いているうちに、やつれた青年が現れる。
青年「…やあ」
自分「もしや先ほどの時の巻き戻しは君が…」
青年「昔からそういったことがたまに起こるのですが…これはやはり僕の能力なのでしょうか…」
自分「なるほど…しかし自分が全く認識出来なかったとは…」
紫「なかなか特異な能力者ね」
青年「まあ、良かったらあがっていってください」
紫「お言葉に甘えて」
自分「はい」

ということで屋敷に入ってみる。
従者が居た。
自分「これまでに最高どのくらい時を巻き戻せましたか」
青年「えっと…」
従者「ええ、あれは母上様が亡くなられる時でした。」
青年「あ、そうそう」
従者「その時の取り乱しようと言ったら…」
青年「あの時は10秒の巻き戻しが10回くらいだったかな」
自分「なんと…」
紫「これは只者ではなさそうね」

というところである大部屋を紹介される。
そこには、立方体の古びた石が規則的にならんでいた。
そしてその表にはアルファベットが○○(大文字+小文字)で表記されていた。
青年「実はこういうものがあるのですが何なのか分かりません」
自分「ふむ…化学の周期表のような…しかし配列も違うしAbとかAdとかあるし…」
紫「…………」
自分「もしかすると、化学でない他の理論体系で表記された原子構成…」
紫「ここがこうなって…分かったわ。これはアレね」

…と、アレが何なのか聞けないうちに空間転移が起こってしまった。

転移先は、よく分からないビルの屋上。
紫さんも一緒に居た。
以下省略




睡眠時間は余裕を持って確保できないと記憶は残せないな…
逆に完全な短時間仮眠モードでも記憶は残り易い時もあるが。

あのお方は何とも頼りになったなあ…
以前は逆に散々な目に遭わされた様な気がするが

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