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親亀子亀閑話(08/11/28-PART4・完)

PART3からの続き、連載ラスト


偽りの目覚めから水没世界をさまよい水没世界の中の自宅へ帰還。

自分「な、なんだこれは…まるでガラクタ置き場…」
リアルの自宅も大概荒れてるがこっちの自宅は酷い。
訳の分からない腹筋マシーンやら何やらでとにかくごっちゃごちゃ。
先ほどから同行していた女性も居たようだが意識を全く向けていなかった。

さて部屋に立ちすくんでいると…
誰かが勝手に入ってきた。

某ボクシングで有名な某親子亀のうちの子亀だった。
3兄弟を混ぜて一皿にしたような感じ。

何だか人間的な反応が余り無い。
いわゆるアホの子のような状態だった。

いきなりトイレへ向かう。
子亀「トイレ」
自分「トイレを使わせてくれ、ということか」
子亀「(頷く)」
自分「まあ良いですよ」

ということで子亀がトイレに入る。

…トイレの扉を開けっ放し。
その上、洋式トイレの便座の上に和式座りをし始めた。
あろうことかその体勢で用を足し始めた

…思いっきり部屋の中に向けて放出していた。
プッツン。
自分「おいこら、現実じゃないとは分かってるがな、わざとやってるだろ、おい」
子亀「(いかにも自分は悪くないといった被害者面)」

そしてあろうことかこちらに引っ掛けてきた…

プッツン
自分「おいこのあqwせdrtgyふじこl」

子亀、慌てて逃げた。
自分「マジで腹立つなほんと…あと少しでボコるところだったぞ」


しばらくして…
再び来訪者が現れた。

またもや子亀…かと思いきや親亀をつれてきていた。

親亀「ゴルァアアアアアアアアアてめえ俺の息子になにさらしとんじゃゴルァ」
自分「いや、貴方のお子さんが一方的に悪いのですが」
親亀「おいゴルア、てめえどこの所属だ」
自分「は、はい?」
親亀「てめえどこの所属かっつってんだろゴルア」
自分「(なるほど、典型的な権威体質…要は所属ジムを聞いて自分達より立場が上か下かを知りたいと)」
親亀「オイゴルァ、どこだっつってんだろゴルァ」

自分「八雲事務所です」
親亀「あァン?なんだって?」
自分「八雲事務所に所属してます」
親亀「ん?ナクモ事務所?」
自分「はい?いえ、やくm」
親亀「おおお!?あのアイドルマスターのナクモ事務所!?」
自分「いえ、八雲事務所…(ん?ナクモ?nacmo…それ『namco』…)」
親亀「いやあ、まさか貴方はあのナクモ事務所の人だとは…」
自分「…え、あ、はい(何か乗り気だから乗っておこう)」
親亀「実はアイマスはとても楽しませてもらってましてね、あれは素晴らしいですよ」
自分「は、はあ…そうですね(何という態度の変わりよう…それに何故に親亀がアイマス…)」
親亀「いやあね、ただのギャルゲーではなくてですね、作りこみがしっかりしているんだ、一人ひとりのキャラも良いし、そして何より音楽が素晴らしい。ゲームの域を超越してますね。あとは…」

何だか熱弁し続けていた。
適当に相槌を打ちつつ徐々に外へ向かう。
途中でPART1で通った地下鉄街らしき場所も通った。

さて、屋外に出た。

親亀は単独講演モードになっているっぽい。
全くこちらに意識が向いていない…
さて飛行で逃げるか…

と思いきや、思いっきり気付かれていた。
自分「(あっ…)では、そろそろこの辺りで」
親亀「はい、お疲れ様でs…ん?あれ?八雲事務所?」
自分「(ちょ、何で今更気づくんだ…)」
親亀「八雲事務所!?おいゴルァ!!!!八雲事務所だって!てめえ俺が永夜抄のラストでどれだけ苦しめられたか知ってるんだろなゴルァ」
自分「ああ…ツイてない…(しかも何で永夜抄のラストが関係あるんだ…)」

ということで追いかけられたので逃げる。


ここで、右手の甲にあのPART2で紫さんに開けられた緑色の穴がまだあったことに気付いた。
そこからPART2の妙な翼の生えたマスコットが光りつつ出てきた。
自分「そうだ、これだ!」
ということで念じてみる。

すると、超スピードで上空へ勝手に進み始めた。
自分「よし、いける!」

と、そのまま逃げ切れたと思った。


…いきなり某宝塚風味の空気が流れてきた。

そして親亀が子亀の手を掴んで飛んできた。
親亀「わたしは~~と~べ~る~♪」
と歌いながら。
モンロー研のロゴそのものの体勢で。
超スピードで。


追いつかれる…!




というタイミングで今度こそ真の覚醒。
長かった。





・一つひとつが異質なオムニバス体験がクオリティの濃密さを保ちつつ連続で続いたのが珍しかった
・一つひとつの場面やら設定やらがかなりのクオリティだった
・意識・滞在が安定していた
・偽りの目覚めに加えてそこから全く別の世界に行ってそこから更にその世界の自室に至れた
・「右甲の緑の穴」という設定がかなりの体験をまたいで持続していた
・記憶が比較的強固だった
・珍しく会話が多かった

案外会話が多いというのも面白いものであった。
ただし一部の連中についてはおことわりします

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