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[C555]

ところでPART1の昔の同級が見当たらなくなってるのだがまさか…
  • 2009-01-26 03:55:37
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C556]

紗○の唄乙
  • 2009-01-26 04:29:55
  • 投稿者 : ナナ子
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  • ◆- 編集

[C557]

>PART1の昔の同級
空気過ぎてモブ化していて忘れてましたがちゃんと一旦覚醒の部分まで近くに居ました
別に捕食されても人体改造されても井戸に落とされてもいません

>紗○の唄
なるほどそれには気付かなんだ…
あそこまで人間離れはしてないですね
水死体ベースから出発した方がイメージは近付くかも知れません
  • 2009-01-27 19:53:26
  • 投稿者 : あずき
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

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石打刑、オロチノチ開放(09/01/22-PART3/3)

前回の続き、完結


我がパーティをラストダンジョンへ突き落とした犯人発見。
村人達、こちらの要請を受けてかなりノリノリで捜索に向かった。
取りあえず捕まえた一人を村人に預けて自分も逃げた残りを追うことに。

さて、少し捜索した後に戻ってみると全員捕まっていた。

捕まっていたのだが…



以下、未成年者には少し刺激の強い描写につき注意。

そこにあったのは、ブヨブヨとした数個の人間状の肉だった。
全身のありとあらゆる部分が無数の小さな穴状に抉れている。
そして蕾が開いたように皮下の肉が飛び出している。
ちょうど蓮コラの蓮の部分を全て彫刻刀で抉った感じ。
そして辛うじて残ってる皮膚の部分は紫色に腫れ上がって水死体のようにブヨブヨになっている。
頭部と思しき部分も最早どれが眼でどれが鼻でどれが口なのかよく分からない。
まだ死んでいないらしく、ヒクヒクと蠢いている。

実は、村人達が捕まえた大学生たちを剥いて石打ちの刑に処していた。
そして石打ちには非常に小さい小石を使っていた。
その為致命傷に至ることなく生かしたまま意識を残したままでここまでやれたようだ。
小石の攻撃を受けるたびにヒクリヒクリと反応する。
とてもこの世のものとは思えない不気味な肉の群れだった。


未成年者には少し刺激の強い描写おわり。

自分「ああ…ああ…村人が犯人を捕まえるのに協力したのは…善意なんかではなく…拷問をしたいがためだけに…あそこまで乗り気で…」
アリス「これはいくらなんでもあんまりだわ…」

と、二人して何も出来ないまま呆然としているうちに意識が混濁。

一旦覚醒。



コンティニューが出来そうだったので再入眠。




意識が混濁したまま放浪。
どこぞの官庁のバイト。
エレベータで上に行くよう言われる。
エレベータに乗ろうとする。
エレベータ到着。
そのエレベータは…ただの個人用便器だった。
戸惑っているうちに、なにやら整備があるということでバイトから放免される。

そのまま外に出て放浪しているうちに意識完全復活。

さて、街中を歩いているとアリスさん発見。
近寄ってみる。

アリス「あら、この壁…開くわね」
ということで何かの呪文を詠唱すると、壁に扉が現れた。
そのまま入っていった。
自分「あ、おーい、ちょっと、自分もー」
ということで自分も扉に入る。


入ると、そこは異常に通路の幅の狭い洋館だった。
周りには人が多い。
自分「アリスさーん」
と呼びかけたがどこに行ったか分からない。

取りあえず周りの説明を聞く。
 「ここはレベル上げ用のバトルフィールドさ。初心者専用だ。」
とのこと。

早速進んでみる。

しばらく進むと小部屋があったので入ってみる。
そこには子供が数人居た。

すると、小部屋に何者かが入ってきた。
見た目は普通の成年男子っぽいが悪魔らしい。

ここからナレーションが入ってくる。
ナレ「危険、危険、悪魔侵入。」
周りにレベル表示が出る。
自分がレベル22、子供達がレベル10前後、敵はレベル33。

ナレ「その悪魔に貴方たちが勝つのは不可能です。貴方一人で持ちこたえても精々3時間しかもちません。」
自分「なるほど…分かった。おい、君達、応援を呼んできてくれ」
子供達、去る。
ナレ「しかし一人で3時間もちこたえることが出来る…」
自分「御丁寧にフラグまで…これは持ちこたえるしかないだろう」

ということで戦闘開始。

自分「さて、取りあえず何かの力を開放してみるか…うぉぉおおおおおおおおおおおおおお」
と当てずっぽうで力を開放してみる。

ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ的な力が発動してきた。
自分「うおおおおおおおおお」
と力に任せて突撃。

この時点で出まかせの力を暴走させすぎてしまったせいか例の処理落ちのような状態に。
敵のグラフィックが曖昧模糊となった。
構わず両手の貫き手でひたすら南斗千手龍撃。
ヴィジョンは無いが手の感覚は微妙にある。
そのまま貫き続けた。

グラフィック回復。
…敵はただのブル○リアのむヨー○ルトの紙パックになっていた。


暴走させすぎたのが仇になったのかそのまま覚醒。




最後の戦闘はなあ…
一応「敵を紙パックに変える程度の能力」と捉えれば凄まじい能力なのだが…
ただの暴走+処理落ちチートだからなあ
もっと心に余裕を持たねばならない。

合体魔法は収穫だったな…

空島の景観もなかなかだった。


石打ち拷問は…いくらなんでも酷かった。
こちらに非は無いがというよりむしろ被害者だったが取りあえず反省。

3件のコメント

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ところでPART1の昔の同級が見当たらなくなってるのだがまさか…
  • 2009-01-26 03:55:37
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C556]

紗○の唄乙
  • 2009-01-26 04:29:55
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C557]

>PART1の昔の同級
空気過ぎてモブ化していて忘れてましたがちゃんと一旦覚醒の部分まで近くに居ました
別に捕食されても人体改造されても井戸に落とされてもいません

>紗○の唄
なるほどそれには気付かなんだ…
あそこまで人間離れはしてないですね
水死体ベースから出発した方がイメージは近付くかも知れません
  • 2009-01-27 19:53:26
  • 投稿者 : あずき
  • URL
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