Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C562]

俺、名倉行ったらアルター使いになるのが夢なんだ…
  • 2009-02-09 23:26:22
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C563]

>アルター使いになる
「選んだら進め、進み続けろ!」
  • 2009-02-10 18:17:12
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

[C564]

意地があるんだよな…男の子って……
  • 2009-02-11 20:21:42
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C565]

「さあ喧嘩だ喧嘩!」
  • 2009-02-11 21:42:08
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

[C572]

「なかなかおちゃめだなアズヤww」
  • 2009-02-20 03:55:06
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C574]

「最後まで名前間違えやがって……」
  • 2009-02-21 18:28:51
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://azuki1349.blog111.fc2.com/tb.php/201-63ea32f8
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

続シェルブリット、ガーゴイル

何気に前々回の紫さんとの邂逅が効いてきているのかもしれない


  2月8日

氏ぬほど疲れていたので倒れるようにして即刻寝落ち。
次に意識が戻ったのは夜中の3時くらいだった。
時間が時間なだけに無理やりコンティニューすることに。




  ~カット~

紆余曲折の末、中学校か高校と思しき教室へ。
昔見知った顔もかなり見かける。
外では、運動会の予行演習的なものも行なわれている。
このビジョンを映像化すれば100人中100人が絶対にこれが現実としか判断しない。
つまり現実離れした能力の使用が最も困難な環境。

自分「これは練習の機会としては絶好だな」
ということでシェルブリットの構え。
さすがに影すら纏えない。

取りあえず壁や黒板に向かってぶっ放してみる。
自分「衝撃のファーストブリット!」
自分「撃滅のセカンドブリット!」
自分「抹殺のラストブリット!」
…推進力は得られているもののへこみすらしない。
自分「さすがに現実そのまんまな状況だと現実離れした能力は難しいか…」

何より周りに居る見知った顔の存在が大きい。
どうしてもここが現実でないと完全に分かっているにもかかわらず自信が出ない。
それに
 「ファーストブリットを2回撃つとかwwwww」
 「アルター化はどうしたんだよwwwwwww」
 「手の風車出せよwwwwwwwwww」
という煽りがかなり深層意識にストッパーを掛けている。

自分「もういい、出る」
ということで窓からシェルブリットの推進力で飛び出す。

それにしても推進力はかなりのもの。
完全な垂直上方への移動すら重力方向gのマイナス加速度に負けることなく余裕で出来ている。


さて、屋上。
…隅に血まみれの肉片がいくらか転がっていた。
それに群がる翼の生えた真っ黒の影。
よくみるとガーゴイルのような姿だった。

自分「なんだあれh」
―――プツン。
身体のコントロールが効かなくなった。
痛みすら無いままに全身がバラバラに分解される感覚。
視界が徐々に暗くなっていく。
…ガーゴイルの別働隊にやられていた。
事前に全く認識すら出来ることなくやられた。


  GAME OVER


さて、先ほどの校舎の屋外あたりで意識が戻った。
復活と言うことか。
取りあえず教室に戻ってみる事に。
その途中で男に声を掛けられた。
男「ちょっと、そこの君」
自分「はい?」
男「君の腕には『悪い音楽』が埋め込まれている。今摘出してあげよう」
何かが自分の右腕から摘出された。
自分「はい?『悪い音楽』?(よく分からないがまあ)ありがとうございました」

ということで教室に戻ってみる。

自分「何かよく分からないが悪い影響を及ぼす何かが埋め込まれていてそれが摘出されたわけか…となると今なら壁を全部吹き飛ばすくらいの威力がでるか…シェルブリットバースト!

スウィーーーーーン


ドゴーーーン!

拳が埋まった。
一同「おお~~~~~」
自分「まあさっきよりは威力は上がってるが…微妙だな…もう一発…シェルブリットバースト!

ドゴーーーン!

同じくらいの威力だった。
自分「何とも微妙な…」


その時、外側が騒がしくなった。
自分「なんだ?」
外の様子を見てみると、悪の結社とやらが数人やってきた模様。
自分「出番か…」
取りあえず近寄ってみる。

…女子3人+仮面のリーダー一人だった。
自分「そこの君たち、取りあえず一緒にお茶でもしていかないk」
リーダーの仮面が外れた。
リーダーは明らかに何かを勘違いしてるだけと思しきただのロシア少女だった。

さっさとリーダーのロシア少女を攫った。
少女「!!!」
自分「分かったからちょっとこっちに来ようか」

ある程度遠ざかったところで個別に説得交渉を始めてみた。
しかしどうにも日本語も英語も通じない…
途中で少女が寝てしまったので抱きかかえて元の校舎に戻った。

そこには本棚があった。
生徒「その少女、この本を読んでみたみたい」
自分「なになに、『漢文辞典』…は?漢文?」
生徒「そうなんですよ…良く分かりませんが…」
自分「分かった、(少女に向かって)汝、我と契りを交わさん也否や」
少女「汝…我…?」
自分「駄目か…うーm」


――プツン。
身体がバラバラになった。
視界が暗くなっていく。
完全に暗転する前に、ガーゴイルの姿が見えた。
また事前に全く認識できることなくやられた。


そのまま覚醒。
リアル時間的に超絶差し迫っていたのである意味助かった。




そういやこういう特殊能力の訓練ってこれまでほとんどやってこなかったな…
いつも当て身とチートとエスケープだけで乗り切ってたからなあ…

シェルブリットの威力が落ちたとがっかりしていたが、よく考えると威力は前回より確実に上がってるな
前回は一般人だったが今回はコンクリ壁に拳大のクレーターを作る程度の威力か…


ガーゴイル部隊には完全にしてやられたり。
あれに負けないレベルを小目標にでも。

6件のコメント

[C562]

俺、名倉行ったらアルター使いになるのが夢なんだ…
  • 2009-02-09 23:26:22
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C563]

>アルター使いになる
「選んだら進め、進み続けろ!」
  • 2009-02-10 18:17:12
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

[C564]

意地があるんだよな…男の子って……
  • 2009-02-11 20:21:42
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C565]

「さあ喧嘩だ喧嘩!」
  • 2009-02-11 21:42:08
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

[C572]

「なかなかおちゃめだなアズヤww」
  • 2009-02-20 03:55:06
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C574]

「最後まで名前間違えやがって……」
  • 2009-02-21 18:28:51
  • 投稿者 : アズマ
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://azuki1349.blog111.fc2.com/tb.php/201-63ea32f8
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

ジュニアのためのスピリチュアリズム入門

Appendix

プロフィール

◆.....AzUKI

Author:◆.....AzUKI
チラシの裏代わりの日記。
質問・要望・雑談・ツッコミその他有りましたらお気軽にコメント欄にどうぞ。
※仮酉:あずき ◆qLhi7LRvR2

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。