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[C634]

・・・へ?パートナー?
  • 2009-04-27 23:43:51
  • 投稿者 : ナナ子
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[C635]

これが彼女と最後の会話になろうとは知る由もなかったあずきであった。
  • 2009-05-02 00:40:50
  • 投稿者 : ナナ子
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  • ◆- 編集

[C636]

どう見てもパートナーです
  • 2009-05-02 13:46:39
  • 投稿者 : ナナ子
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敗走、決別…?(09/04/26-PART2/2)

前回の続き、完結。


※PART3まで分ける予定であったが一気に完結、故に量多し





アリスさんと会話しながら5階へ…


5階。
何故か金属バットが落ちていたので武器として調達。

さて、無機質な内装のなか、倉庫とロッカーがある。
アリス「このロッカー、何かあるわ」

ということなので開けてみる…
自分「何も…無い…?」

と、その時背後からアフガン家族とやらがやってきた。
どうやら凶悪殺人犯らしい。
そしてこのロッカーが本拠地だったようだ。

実働部隊と思しきハゲ男集団がこちらに急襲。
すかさずバット攻撃…
まるで効いてない。
何よりこのハゲたちは見えない圧力が凄まじい。
まるで適わない。

自分「アリスさん!魔法頼む!」
アリス「無理」
自分「むっ」

どうやらこのハゲたちには各々属性が付いていて、その属性を反射するらしい。
そして数多くて混雑している上に廊下が狭い。
自分「そうか、仕方ないな…」
と金属バットと操作能力で応戦しながらこの時は納得していた。

しかし今思うとどう考えても無理でも何でもない。
むしろ物理攻撃一辺倒の自分より遥かに有利のような…
明らかにわざと拒否している。

とは言え室内戦はキツいことは確か。
分が悪いので一旦後退。

と、いつの間にか挟み撃ち

仕方なくアリスを連れて窓外の足場へ出てやり過ごす。

下には地上が拡がる…
自分「リタイヤ…いや…」

と思っているうちに人間イモリが這い上がってきた。
叩き落しても戻ってくる。
そうやって何度も叩き落しているうちに少しずつ縮んでいき最後にはただのコウモリに。

さて中に戻る。
ほとんどハゲ集団は退けていたが二人残っていた。
男二人と対峙。

バット攻撃…やはりまるで手ごたえ無し。

アリス連れて廊下後退。
完全なまでの敗走。

小部屋。
10人ほど人が居たので構え…
が、ごく一般的な冒険者の女子達だった。

どうやら先ほどのハゲ集団は全く触れる必要の無い敵だったようである。
いわゆるミミック的な。
アリスさん…

自分「さてここからどうすれば…」
アリス「このままそこにある階段を上って先行けば良いじゃない」
自分「あ、あった」
ということで普通に進む。


6階。
上がると、シェゾっぽい男が居た。
ここでアリスさん、いきなり無駄に明るくシェゾっぽい男と何か会話する。
やがてシェゾ男は去る。
今思うと明らかにわざと過ぎる演技だな…
まるで伏線のような

自分「ん?何者?」
アリス「行きましょ」
自分「ん?はあ」


7階。
典型的な万能の天才たる昔の知人出現。
要領よくヒョイヒョイと罠を解除していっている。
それに着いて行くうちにあっというまに階段へ。

途中で武器の金属バットが明らかに弱いことに気付く。
どう考えてもシェルブリット(仮)で殴ったほうが遥かに強い。
どうやら武器に漫然と依存して自己の能力を省みないと戦力はむしろ激減するようである。

本部先生さすがとしか言いようが無い。


8・9階
フェードアウトとの戦い。
そうこうしているうちに進んでいた。


10階。
到着。
家電店とか土産コーナー?とか色々テナントが入ってる。
長いダンジョンの途中にある村的なフロアか。

自分「アリスさん何か欲しいものはある?金なら数万くらいならあるが」
アリス「無いわ」
自分「そう」

と見て回る。

途中で天ぷらを売りつけられる。
取りあえず食べてみる。
自分「なんだこの天ぷらは…たまげたなあ。天ぷらの味では全く無いが、その、『美味しい』という概念をそのまま詰めたような…」
アリス「そう」

次は電気店。
宣伝「さあ11階からは悪魔召喚アームターミナルが必要ですよ!冒険者の大前提!」
自分「ほう。さて買って…いや自分にはアリスさんが居るから要らん」

ということで先へ進む。

今思えば能力拡張のために買っておくべきだった。


10.5階
階段が半分あたりで10階へ戻ってループしてる。
先に進めない。
なんかこの階段見たことあるような…

さて途中の凹み部分でアリスさんが立ち止まる。
アリス「ここね」

しかしからくりも何も無し…

いや秒針の音が聴こえてきた。
しばし待機したのちに開く。


11階。
内装は普通だが壁の配置がメガテンのダンジョンぽくなった。

突然。
アリス「…貴方がこの調子を続けるなら私は貴方のパートナーをやめるわ。他の人のところに行くわよ。」
この時は「この調子」が何を言っているのかいまいちよく分からなかった。
自分「まさかさっきのあのシェゾっぽい男?」
アリス「さあね」

自分「まあいい。つまり強さを示せば良いわけか…おい、ここで一番強い奴は今すぐ来い」

と、構える暇も無くいきなり窓を破ってハゲオヤジが飛込んできた。
自分「ちょ、速すぎ」
ハゲオヤジ、凄い圧力…
それに負けず操作能力即時発動。
オヤジの動きを完全に止めた。
操作能力の発動時間は思考速度レベルまで達しているようである。

さて貫き手を心臓部に当て侵入開始…
肉体の物質無視して貫き手がのめりこんでいくイメージ。
が、なかなか入らない…

仕掛けて数秒後、突如オヤジの脇腹に赤い点が3点現れる。
オヤジ「たった…指3本で…」
オヤジ、倒れる。

…アリスさんが背後から3本指で突きというか触れただけだった。
それだけで背中から腹部にまで赤い光が突き抜けていた。

自分「ちょ、今貫き手を仕掛けて…」
今思うとどう考えても仕掛けに時間掛かりすぎです。


アリス「他に貴方のパートナーになる人は居るの?私はもう行くわよ」
自分「分かった…ならば」

戦闘の構えを取る。

…アリスさんに向けて。


アリス「私とやるの?」
自分「ふっ」
アリス「良いわよ、来なさい」

その時の彼女の笑顔と言うと…
一輪の花の如し



と、こんなタイミングでまさかのフェードアウト。
ここから偽りの目覚めを挟んでしまった。
そのせいか、アリスさんとの会話の9割以上の記憶が無くなった。
正直会話パートの方がメインだったのだが…




それにしても今思い返してみるとアリスさんの行動は全てこちらのサポート+経験値取得の機会に繋がっていた。
最後の演出も自分に発破かけるためだったと気付く。

それに対して今思うと自分のなんというヘタレなこと…



…ん?パートナー?

3件のコメント

[C634]

・・・へ?パートナー?
  • 2009-04-27 23:43:51
  • 投稿者 : ナナ子
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[C635]

これが彼女と最後の会話になろうとは知る由もなかったあずきであった。
  • 2009-05-02 00:40:50
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
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[C636]

どう見てもパートナーです
  • 2009-05-02 13:46:39
  • 投稿者 : ナナ子
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