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[C677]

無意識層の記憶タンクなら、いくらでも記憶を反芻できる(腸)。しかしそれでは覚醒時にまで記憶を持ち越せ無い。覚える前に記憶が深く埋没してしまうから。
逆に、覚醒時に使う時の頭の使い方(主に脳)で反芻すると、反芻している傍から無意識層の記憶がどんどん消去されてゆく。

というジレンマ。
  • 2009-07-06 20:06:55
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C678]

>ジレンマ
まあ経験を基に少しずつ調整して改善していくほかないかと
  • 2009-07-08 16:47:25
  • 投稿者 : あずき
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

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剣弱い、vs分裂蟲、雷属性

精神的に余裕の無い生活というのはあまりよろしくない。


  7月6日

不眠症でなかなか眠れない中、最後には力尽きて寝落ち。




意識復活。
どうやらビジネス街のど真ん中にある独身寮に入居するという場面設定の模様。

建物が古いにも程がある。
寮監に話を聞くと、WWⅡ以前に建築されたそうである。

取りあえず内部を見回ってみたが何の変哲も無い。

外を出歩いてみる。
数十階規模の高層ビルが立ち並んでいる。
それ以外特筆事項無し。

一応寮の方に戻ってみる。

いつの間にか夜中になっていた。
――ここからはこちらの思考が周囲に反映されやすい変性意識状態に。

さて、気付くと寮の側面部が巨大な壁で封印されていた。
壁の上部には有刺鉄線が張り巡らされている。
これは何かある。

ということで飛行して真上から封印の中に侵入。

そこには、一本の剣らしきものが刺さっていた。
急降下してこの剣を手に取る。

…いきなり急降下した衝撃のせいか図らずも勝手に離脱してしまった。

出た場所は、自室の様であるが内装の構造がかなり違う。
右手には先ほどの剣が…
しかしグリップ部分のみで、ブレード部分が無い。
ここで適当に念じて素振りすると、ブレード部分が出現。

柄から剣先まで約1mの全体が一つの白銀で構成されていて、かなり美しい。
まさしく「白銀の剣」と言った感じ。

と、ここでみょんな蟲が出現した。
大きさは数十センチ。
前方部が緑で後方部が黄色。
キモい。

蟲がこちらに襲い掛かってきたので剣で攻撃。

カーーーーーン

まるで切れない。
剣と言うより剣状の金属。
自分「そういや武器の類いを使うといつもこうだ…」

ということで右腕を強化してパワー任せにぶった切る。
自分「ぬおりゃっ」

ガシッ…
微妙に刺さったが浅い。

自分「おらっ!おらっ!」
と何度か力任せに剣を叩き付けて、ようやく切断。
前方部と後方部に両断した。

…と、今度は前方部と後方部がそれぞれ独立して動き始めた。
その後もしばらく剣で応戦したが、分裂する一方。
加えて何だか蟲的なキモさが段々と増し続けている。

自分「無理か…仕方ない、再離脱するか」
ということで距離を取って意識投げ捨て。


さて、今度は自室へ。
しかし、何となく現実に覚醒してしまいそうな脆い感覚。
ちなみに視覚は心眼でうっすらと情景が理解できるような感じ。


取りあえずじっとして覚醒しないようにした。
…多分ここで普通に起き上がっていれば金縛り未経由離脱状態になっていたのではないかと思う。

自分「(さてこの状態から何をしようか…ん?)」
何となく電流のようなものを感じた。
これはエネルギーバルーンや周天法を使ってる際に感じる電流感を大増幅した感じか。

この電流の感覚に意識を合わせつつ右腕を振ってみた。

ガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!

あたり一面を電撃が走った。

自分「(おお、これは…)」
ということで何回か右腕を振ったが、同じように電撃が走った。
自分「(これは今後も使える…か?)」




とやっているうちに覚醒。
若しかすると真の覚醒ではなく偽りの目覚めだったかもしれないが…
とにかく体を動かさないようにしつつこれまでの場面の記憶を反芻した。

その後、まだ眠気がキツかったので寝落ち。

ここからもかなりの場面を体験したが入出眠がかなり多かったため記憶が無い。
しかし先ほど記憶反芻した部分だけはきちんと残ってくれた。
やはり真の覚醒をした時はなるべく体を動かさないようにして記憶が壊れないようにするべき。
ただし同時に偽りの目覚めにも常に注意を払うべき。
…正直これを同時並行で意識するのは難しいが。




折角素晴らしい剣を入手してもあの威力ではなあ…
魔法剣にするとか何かのオーラを纏わせるとかしないとダメか…
それなら徒手空拳で良いような気がしなくもない。

そういえば雷属性の能力は前から稀に使えていたな。
次からはこの能力を訓練してみるか…

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[C677]

無意識層の記憶タンクなら、いくらでも記憶を反芻できる(腸)。しかしそれでは覚醒時にまで記憶を持ち越せ無い。覚える前に記憶が深く埋没してしまうから。
逆に、覚醒時に使う時の頭の使い方(主に脳)で反芻すると、反芻している傍から無意識層の記憶がどんどん消去されてゆく。

というジレンマ。
  • 2009-07-06 20:06:55
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

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>ジレンマ
まあ経験を基に少しずつ調整して改善していくほかないかと
  • 2009-07-08 16:47:25
  • 投稿者 : あずき
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