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凛子との再会

邂逅と邂逅と


  2011/04/23

サネヤ・ロウマン『魂の愛』のラストを読み終えた。
本書は、具体的な自己変容の手引きとして名著だと感じる。

読書法の状態。
フォーカス12入門を聞く。
1分足らずで意識が落ちた。



リアリティMAX・明晰度まあまあの半明晰夢のようなトリップを何度も繰り返した。



最終回。

地下鉄の電車の中。
何かないかぶらりとうろついていた。

一人の少女に出会った。
少女と言っても、性別など雑多な要素を超越した存在。
こんな素晴らしい存在に出会えたのか、と言葉に出来ない思いを抱いた。
この少女のイメージを強いて言葉で表現するなら、完全なる透明・完全なる中立・完全なる寛容・完全なる美・完全なる可憐さ……
と列挙してもその片鱗くらいしか表現できないような透き通った少女だった。
「永遠の少女」というインプレッションを受けた。

直観的に、「凛子」という名前が浮かんだ。
(というより、記憶の奥底から浮かび上がってきたような感覚)

自分(絶対に記憶にとどめよう…)
と本気モードで意識集中した。

自分「ところで、名前は?」
少女「凛子」
自分「ああ、そうなのか」

ここからは記憶が無い。
言葉で会話はしていなかったような気がする。



いきなり、電車の外のプラットフォームに弾きだされていた。
既に電車のドアは閉まっている。

一旦別れた特定の人物ともう一度会うというのは、自分的にはほとんど経験したことがない。

自分「そうか、駅の象徴は『出会いと別れ』……出会いあるなら別れも……いや、違う!」

考えるより先に、自分でドアを貫いて電車の中に入った。

そこに、凛子さんは居た。
凛子「(そう、別れなんて無い。絶対に再会出来る。)」



充実感の中で、覚醒した。

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