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1回分の離脱フラグを捨ててまで人の為を思うって何か良いね
  • 2007-10-09 09:24:27
  • 投稿者 : ナナ子
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  • ◆- 編集

[C242]

あずき先生、社会人だし多忙なんだろうな…

お疲れ様です。
  • 2007-10-10 14:03:04
  • 投稿者 : ナナ子
  • URL
  • ◆- 編集

[C243]

社会人…と呼べるかは分かりませんがお心遣い感謝
  • 2007-10-10 19:18:10
  • 投稿者 : あずき
  • URL
  • ◆nB8QTuxg 編集

[C249]

ニートでもヒキコモリでも正社会人でもブロガーはブログ次第っっあずおがんば
  • 2007-10-11 21:20:44
  • 投稿者 : ナナ子
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王女の死

適度の休息を取ってバランスの良い意識状態になった途端に離脱フラグ突入。
やはり適度な疲労・適度な休息という状態が良いようである。

今日は、今まで体験した事のない特異な離脱の入り方をした。
加えて少しきゅんとした。


  10月7日

 午後2時30分。本を読み終えて適度に疲れた状態で耳栓を装備し入眠。
ひたすら雑念を斬り捨てながら離脱時の意識状態を意識する。
そのまま意識が落ちる。



夢パートはカット。

ある時点で、いきなり五感完璧・意識鮮明度完璧状態に突入。
(高クオリティの離脱時と全く同じ状態。むしろ離脱体験と言ったほうが正しい。)
場所は…現自室と実家を足して2で割ったような感じ。

ふと気付くと、床に女性が仰向けで倒れている。そして隣りに侍従と思われる女性も居る。
(しかし何故か視覚的には全く捉えられず、ただ直感で意識の存在を感じるのみ。)
その侍従が言ったか直接設定を受信したかは分からないが、この女性は女王だそうだ。
加えて自分はその女王にとって一番の大切な人であるとか。

女王は、いわゆるゴスロリファッションで、髪はやや茶に近いブロンド。
顔は日本人で綺麗目だったような気がするが思い出せない。

何故床に仰向けになっているかと言うと…
どうやらお亡くなりになられているらしい。

立ちすくむ自分。

ここで、一声。
侍従「死せる王女様を無事に向こうへ送る為に手向けの口付けを…」

これを聞くや、口付けをしなければ…との使命感が湧く。
と同時に、何となく切ない感じが胸をよぎる。

早速口付けをすることに。
王女の亡骸の前に両膝をつく。

と、その時、急に異変が起きる。
全身が全く動かない。
そして全身からあらゆる力が身体の深奥から流出していく。
そのまま王女の上に倒れこむ。
折りしも王女と共に逝く様な感じで二人折り重なる。

そして自分の意識が薄れていくというか遠ざかっていくというかむしろ体の奥に引っ込んでいくというか…
そのような感覚に陥る。
自分「(なるほど、これが死か…不思議と全く不安感が無いな。むしろこうして王女と二人旅立てることに幸福すら感じる。)」
と、薄れ行く意識の中で感じながら意識がフェードアウト。
生命活動停止。
死亡。



と、その直後に自室の寝床に意識が戻る。
戻ったのだが…どうにも自分の上に何者かがもたれ掛かっているような感覚がある。
もしや…と思い目を閉じたまま手で検分してみる。
やはり先ほどの王女である。

先の場面でやり残した使命をここで為す。
そして優しく両腕で抱擁して改めて王女の旅立ちを祈る。

ここで視界が回復する。
王女は…完全に透明で何も見えない。
しかし身体の重みは感じる。
もっとも、温もりは既に失われているが…



ここで再び意識がリセットされる。
とは言っても移転先は全く同じ寝床なのだが…

王女の重みは既に無い。
自分「(また離脱フラグを逃したか…まあ良いか)」
と思いつつ時計を確認。
午後3時。

自分「(む、3時…?寝落ち+夢+離脱経由で30分というのは有り得ないのではないか?…もしやまだ離脱フラグ中か?)」



と考えたところで一瞬再び意識がリセット。
とは言え移転先は全く同じ寝床なのだが。

すぐに目を開く。
確かに自室だが一瞬白いフラッシュが目の前で生じる。
そのフラッシュは、何となく人の苦悶の表情を表していた。
少し怯んだが、すぐに意識を立て直す。
自分「(このようなことでダメージを与えられると思うてか。王女にも自分にも近付く事すらできまい。)」
この間、約5秒。



と思っているうちに再び意識がリセット。
とは言え移転先は全く同じ寝床なのだが。

仰向け状態。周囲の音を聞くと、自室前(というより下)の通りの雑踏が極々自然に聞こえる。
自分「(今度こそ目覚めたか…)」
と思ったが、ここで両手に耳栓を握っている事に気付く。
自分「(あれ?耳栓を外した覚えは無いぞ・・・?確かに両耳にも耳栓が…よし、離脱確定)」
ということで起き上が…ろうとしたが金縛り。
ちなみに自分の両手を見てみると、完全に透明になっていた。

ローリングを試みるが90度ほど回転したところで止まる。
ここまで至るのに色々と体験を挟んだせいか、ローリング以外の手段を忘れていた。
そのまま1分ほどローリングを続行するも全く動かず。


そのまま今度こそ本当に現実へ強制帰還。



やはり自分はローリングと相性が悪い…
にも関わらずローリングが一番意識に定着しているという…
ここを明確に他の方法に書き換えるよう試みる。



日記を書きながら王女の事を思い出す度に仄かに切なさが…
とは言え無事旅立ったであろう、と願う。

4件のコメント

[C241]

1回分の離脱フラグを捨ててまで人の為を思うって何か良いね
  • 2007-10-09 09:24:27
  • 投稿者 : ナナ子
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[C242]

あずき先生、社会人だし多忙なんだろうな…

お疲れ様です。
  • 2007-10-10 14:03:04
  • 投稿者 : ナナ子
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社会人…と呼べるかは分かりませんがお心遣い感謝
  • 2007-10-10 19:18:10
  • 投稿者 : あずき
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  • 2007-10-11 21:20:44
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