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冒険・金髪魔想さん~後編~

前回の続き。本日分記録は繰り延べ。
※前半よりファンタジー要素大。
※ありのままの体験記につきオチは無い。


~前回のあらまし~
ファンタジックな町並みを歩く皇国軍兵の小生。
幾多の強敵に遭遇するも咄嗟の逃亡機転により乗り越える。
ある祝賀パーティを抜け出すとそこには金髪の魔想さんが。


ずっとずっと前から小生と面識があった感じ。
すぐに打ち解けあう。
そして二人で敵方との闘いの旅を続けることに。
~あらまし終わり~



さて森に囲まれた空き地。
そこから下へと下る道が続いている。
どうやらこの官邸街は山のほぼ頂に位置しているようである。

ということでまそうさんと道を行く。
この辺りから、周囲の風景がFF11世界的な感じになる。

少し歩くと、再び砂地の広場が。
そこには、体長1mほどのチョコボが数十匹群生していた。

自分「うわ、可愛い」←無類の鳥好き
まそう「ほんと、可愛いわね」
小生、既にチョコボの元に駆け寄っている。
逃げない辺り、人間に馴れているようである。

まそうさんを放置して延々とチョコボを撫で続ける。
毛並みの心地よさがこれまたたまらない。
しばらく後に踏ん切りをつけて再び二人で道を下り始める。

過程の記憶飛び

記憶再開。
初めに居たヨーロピアンファンタジックな街に着いていた。
この辺りでふと気付く。
自分「そうだ、ちょっと武器を新調してみたいのだが…武器屋はあるかな」
まそう「あるわ。ついて来て」

ついて行く。

武器屋到着。
木造の、まさにRPGに出てくる武器屋そのもの。
中はかなり広く、2部屋ある。
周囲には一面武器が展示されている。
されているのだが…刀剣の類いばかり。

ざっと自分の周りを見てみると…全て日本刀。
適当に手にとって鞘から抜いてみる。
どれもかなりの業物らしい。
しかし自分的に日本刀はあまり好きではないので保留。

次いで隣りの部屋へ。
こちらは西洋コーナーらしい。
どれも相当な妖気を放っていて相当な剣のようだが…
使い方すら分からないような形状のものばかり。
強いて言い表せる形状のモノをあげると…
例えば先っぽが曲がりすぎて180°つまりこちら側を向いているとんがりコーンを半分に割ったような。

まそう「どう、見つかった?」
自分「う~む…どれもしっくりこない…お?」

その時、自分好みの剣が目に留まった。
木鞘から抜いてみる。
刀幅約5cm、刃渡り約1m、弓なりに刃が湾曲、やや赤みがかった漆黒の曲刀。
それでいて非常に軽い。

自分「よし、これに決めた。」
まそう「そう、なら行きましょ」
自分「え?…ああ」

どうやら皇国軍兵からはお代を取らないようである。
ということで刀を左肩に載せて出発。


さて街から出ると、そこはなだらかな下り坂の続く平原。
まんまFF11的な草原である。
爽快感が広がる。

ここでモンスターらしきものと遭遇。
リザードマンになり損なった感じの奇妙なリザード。
全身は焦げ茶色で、至るところに赤い筋が伸びている。
名はレッドリザードらしい。

目の前を歩いていた4人パーティの旅人の男達がレッドリザードに襲われている。
棍棒らしきもので殴りつけるもびくともせず。
そこで刀の試用も兼ねて助太刀することに。

左肩に乗せた刀の鞘に左手をあてがい、右手で柄を持つ。
そして鞘を後ろに引くと同時に右手で抜き放つ。
(TOKIOの松岡氏演じる佐々木小次郎も同じような抜き方をしていた記憶があるが定かではない)
そのまま居合い切りの要領で一振り。
すると、刃から青い光の一閃が放たれた。
そしてそのまま数m先に居たレッドリザードにヒット。
一撃でレッドリザードを仕留める。

自分「おお、これは凄いな」
と思って刀を見返してみると…
刃渡りが40cmくらいに縮んでいた。
これでは脇差である。
その代わり分裂して二振りになっていた。

しばらく草原を歩いていたが記憶飛び。

記憶再開。
どうやら迷宮に居る。
目の前には、全身が黒ずんで体の組織が朽ちかけたアンデッドのサガットがいた。
自分「うわ…見るからに相当危険そうな…」
まそう「私がやるわ」
自分「え?しかしこのサガットは相当…」
とこの辺りでFF11のジョブレベル画面がいきなり空間に出現。
まそうさんのジョブは何故かナイトだが…Lv202とある。
自分「うわ…前衛の自分は必要ないな…」
まそう「と言っても一切武器と鎧を身に着けない完全な後衛タイプだけどね」

と言ってる側からサガットに延々と魔法攻撃を当てていたらしい。
エフェクトが速すぎて見えないが…多分炎の矢。
しかし一旦相手を削ってもすぐさま再生する。
…ただし再生前より組織が崩れた状態で。
もう頭部は人間の頭とも判別できない。

まそう「きりがないわね…」
自分「よし、ここは自分も一か八か…」
ということで脇差を居合い抜きして一閃。
…一撃でサガットは沈んだ。
自分「なんと…」
自分でも驚いた。
一応ジョブ的には聖職者的な前衛を想定していたのでその影響か。

この後も散策したが記憶飛び。


記憶再開。
まさしく森閑とした森の中。
目の前にはまそうさん。
ここで何の脈略も無くいきなり唇に柔らかな感触が。
まそう「ねえ…ダメ?」
自分「ははは、気持ちは嬉しいが…すまないな」
まそう「…そう、そうよね。」
と言いつつこちらにもたれ掛かってきたので何も言わずに為すがままに任せた。
自分「(やっぱり見た目がまそうさんなだけで中身は全く別物だな…まあそんなことはどうでも良い)」
しばらくすると何故か突然服が全て消失したが一向に気にならない。
ただ互いに溶け合う感覚があるのみ。
溶け合うというのも、非常に清々しい感じの心地よさ。

端から見れば蹴りを入れられても仕方ない状況だが…
この清々しい気分は表現のしようがない。
少なくとも現実では味わった事が無い。


このあとも雪原エリアなど色々と散策したが記憶がまとまらないので省略。
寝取り屋の話は覚えているが割愛。
(無論一喝した上で断った)





・本日は完全な娯楽的ボーナス的体験だったので特に考察事項無し
・気が緩んでいる。

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