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[C371]

「べっ、別に生徒達を助ける気はなかったんだからねっ!」と言いつつ
犠牲になる気満々だったツンデレがいると聞いて
  • 2008-02-06 00:56:59
  • 投稿者 : ナナ子
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離脱トライデントシエル先輩

今日は精神的に辛かった…だがそれ以上に気の合う相方の存在が


  2月2日

黄金パターンで入眠。



気付くと、明晰度完璧化。
周囲をしばらく探索したが面白味ゼロ。
ということで丁度飛行していたので自由落下しながら離脱へ。

普通に寝床に戻って離脱。
その後しばらくして強制空間転移。
移転先も特に何も無かったので省略。
(というよりも記録にとっていない…いやむしろ覚えておく気すら微塵も無かった失念)



  2月4日

黄金パターンで入眠。




大教室らしき屋内。
椅子や机が無くがらんどう。

手には、トライデント(槍先が三叉の槍)を持っていた。
目測で全長約130cm、淡く青みがかっている。
トライデントとなると突く(辛うじて叩く)動作しかできない。
だがこのトライデントの穂先には全面に刃が施されている。
そのため斬ることもできる。
いわばハルバートに近いのかもしれない

そして目の前には痩身長躯の時代がかった男。
手に刀を持っている。
直感的に自分がLv.1とするとこの男はLv78くらいの実力の持ち主。

男「仕方ない、始めるぞ」
男、刀を構える。
どうやら立会い稽古の場面のようである。

早速こちらも構える。
トライデントの長さが短いため、本能的に牙突の構えをとった。

その後は、延々と打ち込み。
斜めから振り下ろしたり・・・
上体を引いてから一気に突いたり・・・
一旦刀をなぎ払ってそのまま突きにいったり・・・
槍で巻き込んで相手の刀を落とそうとしたり・・・

だがどれも全く相手に届かなかった。

かなりの間打ち込みを続けた末にフェードアウト。

あの時の打ち込みの感覚が見事に現実でも染み込んでいる。
無論現実で実際に試す機会も実践する機会も無いが…




  2月5日

黄金パターンで入眠。




  PART1
潜入捜査。
自分は何かの組織の一員。

そして対立組織は何かの新興宗教組織。
(特定の新興宗教組織が原型のような気が…)
表向きは総合商社的な会社。
だがかなりあくどいことを集団の力で行なっているようである。

なかなか侵入するための足掛かりをつかめない…
とここで法衣姿のシエル先輩(月姫)と出会った。




シエル先輩は例の新興宗教組織の方の社員らしい。
しかしこの悪しき宗教組織に反旗を翻すつもりのようだ。

ということで、利害が一致…
というよりもむしろ異常に気が合ったので行動を共にすることに。
ちなみにこの回では自分は魔力系・後衛型であった。


さて、ついに社屋に侵入
・・・と言っても正面玄関から堂々と、である。

先輩「さあ、行きますよ。」
自分「そうだ…ここからは自分は自宅の水漏れの修理という正当な言い訳いや理由をもって普通に客として入るんだ…そうだ、一般カスタマーだ…大丈夫だ…」
先輩「ふふっ、もっと気を楽にしていいですよ」
と、肩を手に回され宥められた。
依然敵地の真っ只中に侵入するということからの緊張から完全には開放されないが…
かなり気が楽になった。

やはりリードする側よりリードされる側の方が性分に合っている。

侵入。
内装は…ただのモダァンな渋い西欧風のアミューズメントパーク的な歓楽街。
色々な店(土産屋?)らしきものがうかがえる。

狙うは社長=教祖の命。
既にこの組織内には内部分裂の兆候があり、教祖さえいなくなれば自然崩壊する
…との組織の見立てである。

自分「(だがその教祖は既に100歳前後らしいな。もしかすると生きていると偽装しているだけかも知れないが…それなら一つ案がある。リアルタイムでこの教祖の映像を送らせるよう突きつけるのだ。もし送ってこなければその時点で死亡したとみなせば良いし送ってきたとしても少し待てば普通に老衰する)」

と自分は考えていたがシエル先輩はヤる気満々である。


さて最上階。
目の前に社長室がある。
先輩「ちょっと待っていてください。話をつけてきます。」
自分「はい」
シエル先輩は社長室に入っていった。

しばらくして社長室からシエル先輩が出てきた。
先輩「終わりましたよ(にこやかな表情で)」
自分「はい」
先輩「う~ん、それにしてもお腹が空いてきましたね。食事にしましょうか」
自分「自分は空いていませんが…ついて行きます」
先輩「では早速~」

ということでこの社屋内にあるレストランに二人で入った。

シエル先輩が注文したのはやっぱりカレーだった。
それも比較的大きな皿で11皿。
自分「シエル先輩は相変わらずカレーが大好きですね」
先輩「うふふっ♪(もうデッレデレ)」
と、カレー先pシエル先輩の幸せそうな表情を見ているうちに、瞬く間に11皿完食した。
明らかに一人ヤった後というのに随分と緊張感が無い。

その後、普通に社屋から脱出。
どうやら組織は健全な会社として更生したようである。
後に、フェードアウト。





  PART2
何やら学校にいる。
だがこの学校、ある女社長に牛耳られている。
その女社長とは、バルドフォースの橘社長であった。
(と言っても知名度はかなり低い…?)
原作を更に超えた高飛車・傲慢・自尊心の塊・嗜虐体質である。
毎日生徒を一人呼び出しては虐待…というよりも拷問している。
生徒達は日々恐怖に苛まれている。
(ちょうどその辺りのシーンの記憶が飛んでいるのは幸い…だが精神的苦味だけは残っている)
そしてなにより魔力量が半端ではないらしい。
この学園全体を包み込むほどの魔力量らしいのである。

さて、ある日体育館で生徒の誰かが橘社長に抗議を始めた。
それに数人の生徒も続いた。

そこで橘社長、醜悪な笑みを浮かべて一言。
社長「あ~ら、あなた達、そんなことを言って良いのかしらね?後でどうなっても知らないわよ?」
すると、抗議した数人の生徒を残して全生徒が逃げた。

自分は残った。
そして橘社長に向けて攻撃魔法を発動することに。
適当に念じると、社長に雷撃が落ちたような感じが。
しかし こうかは なかった。

社長「あら、貴方もなの?・・・良いわ、それならこれからここに居る子たち一人ひとりから一つずつ器官を奪ってあげる。」
ということでひとりずつ耳や鼻などと言った器官を抉っていった。
ある女生徒は左目を丸ごとえぐられた。

そして自分は…最初から口にタオルが巻かれていた。
自分「(これで「口を奪った」ということにしてもらえないかな…)」
社長「貴方からは貴方を奪ってあげる…待ってなさい」
(その後は卑語まみれだったがカット)
と言いつつこの場を去った。

自分「(自分ひとりが犠牲になっておけば他の生徒には被害は及ばないな)」

その後…
生徒A「あの女(橘社長)は塔から落ちてトマトになったよ」
生徒B「建築を言い渡してから1回も入った事の無い15塔になぜ今になって入ったのか…そして何故そこから転落して死んだのか…」
自分「む、それはどこかな」
生徒A「ほら、あそこだよ」
と指された方を見るが、何も見えない。
おそらく魔力か何かで編まれていた塔なのであろう。

その後、シエル先輩再び登場。
精神的に心底疲れていたので思わず縋りついた。
先輩「○○君!大丈夫ですか!」
自分「どうということはない」
先輩「そうですか…よく頑張りました」
自分「ふっ、別に生徒達を助けようとしたわけではない。現に橘社長は勝手に自滅したわけだし」
先輩「うふふ」
と軽く言葉を交わすや、先輩は被害生徒の保護へと向かった。
自分も同伴した。

先輩「あの女の嫉妬は凄まじいですからね…死後もどんなトラップ魔法が仕掛けられているか分かったものではありません」
自分「ふむ…そうだ、『マジックバリア』!」
と咄嗟に思いついたスペルを口にすると、周りに薄緑色でほぼ透明のバリアが展開した。
このバリアを貼り続けている間は、かなり気力を消耗していった。

被害女生徒の保護が終わった。
先輩「ありがとうございます。随分と疲れたでしょう」
自分「このくらい何ともない」
と言っては見たものの、ここまでに受けた精神的苦痛とマジックバリア維持による気力消耗からか全身から力が抜けた。
そして身体感覚も意識も曖昧になってくる。
遂には身体が消失する。

最後に幻視風景が見えた。
それは、自分とシエル先輩の二人が『ベスト先輩後輩カップル』に選ばれている光景だった。

自分「(カップルとは全く違うな…端から見て勘違いしたのかな…だが息の合ったコンビであるのは確か。一応これでハッピーエンド、ということになるのか…な…)」

ということで覚醒。





・やはりある程度の流れが無いと…
・向こうでの鍛錬は現実でもある程度は持ち越せるように思われる
・ただしチートを使っていない鍛錬限定
・果たして一種の予知になるのか…
・「嫌な事件だったね…」
・橘社長は本気で怖かった…
・それにしてもシエル先輩との意気の合い方は異常
・当方パートナーについてはほとんど興味無いが…
・一体パートナー候補となり得る存在がこれまでで何人現れただろうか
・それにしてもカレー食べすぎ

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「べっ、別に生徒達を助ける気はなかったんだからねっ!」と言いつつ
犠牲になる気満々だったツンデレがいると聞いて
  • 2008-02-06 00:56:59
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